ダッチオーブン
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ダッチオーブンについて

私の購入したダッチオーブンとスキレット

アウトドアが好きな私が購入しようとしたのはやはり、キャンプダッチオーブンを真っ先に考えました。

やはりキャンプフィールドに行って、使い込んだキャンプダッチオーブンで料理するのはすばらしいことですから。

ダッチオーブン

それに焚き火などにかけたり、チャコールを蓋の上に乗せてダッチオーブンの両側から熱を加え料理するなんて芸当はダッチオーブンをおいて他に考えられません。

また、ダッチオーブンを3段くらい重ねてアウトドアクッキングを夢見たりもしました。

やはりここは、キャンプダッチオーブン、それも12インチか14インチの大きいダッチオーブンの購入にほぼ決まりかけていました。

毎日、ダッチオーブンのWebサイトや本をみて、子供たちにも「このダッチオーブンでウマイいもん作ってやるからなー」といっていました。

さて、購入するダッチオーブンを決定して、いざ買いにいきました。

ショップに行って、14インチのキャンプダッチオーブンの箱を持ってみると・・・「重い・・・そしてでかい・・」

14インチキャンプダッチオーブンの大きさは、直径が35センチ以上あります。そして重さは10kg。当然その中に材料や水が入るわけですから、実際にダッチオーブンで料理するにはかなりな重量と材料になるわけです。

そして、ダッチオーブンを買いにいったとき、一緒についてきた娘の一言が

「今日の晩ごはん、ダッチオーブンでなに作るの?」

「そうか、ダッチオーブンを家で使うのもアリなんだ・・・」

そうです、ダッチオーブンはアウトドアで豪快に料理するだけではないのです。この鉄鍋は家庭のキッチンでも十分使うことができ、 なおかつおいしい料理ができるのです。

そこで、いったん14インチのでかいキャンプダッチオーブンの購入を見送り、もう一度家に帰っていろいろと考えてみました。

そこである結論が出たのです。

まずは気軽に家庭でダッチオーブンを使ってみよう。ダッチオーブンを使いこなせるくらい料理の腕があがったら、 アウトドアでも使えるキャンプダッチオーブンの購入を考えよう。

また焚き火を使っても直火で焚き火をできるところは、少なくなってきています。そうなると焚き火台を使い、 トライポッドでダッチオーブンをつるして料理をする場面も多くなってくるでしょう。

その結果私は以下のダッチオーブンとスキレットの購入を決定しました。

私の購入したダッチオーブンとスキレット

ダッチオーブン

キッチンダッチオーブン10.25インチ

底に脚のないキッチンタイプ。蓋裏の突起は、蒸気が均等に料理に落ちて旨味を逃さない為の工夫です。

スキレット

スキレット10.25インチ

ボディーの厚みが食材本来の美味を引き出す鋳鉄製のフライパンです。

ステーキやハンバーグなどのような、表面をさっと熱で固めて焦げ目を入れてから、じっくりと火を通すといった料理に最適です。

ダッチオーブンとスキレットのフタを共用する

そして、キッチンダッチオーブンもスキレットも、大きさをそろえるといいことがあります。

それはキッチンダッチオーブンについてくる蓋をそのまま、スキレットにも共用できるのです。 コンボクッカーは確かにいいですが、蓋を使っているとき、フライパン料理ができません。

ダッチオーブンの蓋

蓋が共用できます

上記、同じ大きさ(10.25インチと12インチがあります)のキッチンダッチオーブンとスキレットを購入しておけば、ダッチオーブンについてくるあの突起付きの蓋が両方で共有できるのです。

この組み合わせであれば、値段もあまり高くなく、大きさも4人家族には多いくらいの料理が楽しめます。ぜひ参考にしてみてください。

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