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私のスキレット

スキレットのシーズニング

スキレットは買ってきてすぐに使えるわけではありません。 鉄の表面に油をなじませて皮膜を作り、焼きを入れて鍛えてあげる作業が必要なのです。 これをシーズニングと呼びます。 最初にこのシーズニングをすることによって、焦げにくく、錆びに強いスキレットになります。 お手入れも楽になるので手間のかかる作業ですが、念入りにしておきましょう。

実際に新品スキレットをシーズニングしてみましょう。

スキレットのシーズニング

新品のスキレットです。

この状態で、ダッチオーブンの売り場に並んでいました。それも他のスキレットと重ねてつんである状態です。

本当にそっけないくらいシンプルです。まぁ、傷が付いてもあまり関係ないからね。

ところで・・このスキレットとぴったり合うフタが付属しているキッチンダッチオーブンを先に購入してありました。

なので、自分のうちにあるフタをもっていて実際に蓋をして、がたつきなどを調べました。こんな時このようにスキレット自体に梱包をしていないと、いいかもしれませんね。

スキレットのシーズニング

取り出したスキレットを、洗剤とたわしでよく洗う。

新品のスキレットがさびないように、ワックスが縫ってあるそうだ。 確かにスキレットのふちにワックスらしい茶色のゴムみたいなものが付着していた。

しっかり洗わないとワックスの上に油を塗ることになり、効果半減だそうだ。

それよりも、 スキレットのさび止めワックスが残っていたらやはりイヤだ・・・

スキレットのシーズニング

スキレットをよく拭いて、乾かしました。

本当はきちんとしたオリーブ油を塗るほうがいいのだが、ロジャース(埼玉のディスカウントストア)で新しいオリーブ油を買ってきました。

500mlはいっていて、400円以下でした。

スキレットのシーズニング

スキレットが乾いたら、オリーブ油を塗ります。

キッチンペーパータオルを使ってオリーブ油を塗りましたが、だんだんとほつれてきますので、 いらなくなったハンカチのほうがいいかもしれません。

スキレットのシーズニング

スキレットを火にかけます。

煙がたくさん出ますが、気にせずにこの状態で1時間火にかけておきました。

火を止めたあと、自然に温度が下がるのを待つのですが、中々温度が下がらず、30分くらい待って、 やっと触れるくらいまで温度が下がりました。この作業を2回繰り返しました。

スキレットのシーズニング

2回ほどオリーブ油を塗ってスキレットを空焚きしました。そのあと野菜のくずをいためます。野菜がちょっと焦げるくらいまでいためました。

野菜炒めを2回ほど作り、その後、キッチンペーパーでふき取りもう一回、空焚きを30分ほどして終了です。ちょっと黒くなってきてうれしくなりました。

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