私のキッチンダッチオーブン
ダッジオーブンのシーズニング
ダッチオーブンは買ってきてすぐに使えるわけではありません。 鉄の表面に油をなじませて皮膜を作り、焼きを入れて鍛えてあげる作業が必要なのです。 これをシーズニングと呼びます。 最初にこのシーズニングをすることによって、焦げにくく、錆びに強いダッチオーブンになります。 お手入れも楽になるので手間のかかる作業ですが、念入りにしておきましょう。
実際に新品ダッチオーブンをシーズニングしてみましょう。
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新品のダッチオーブンです。 箱からあけてみると、ダッチオーブン自体に包装紙も梱包もされていませんでした。 本当にそっけないくらいシンプルです。緩衝材くらい入れておいてもいいんじゃない?中には小さいかみっぺらの説明書が一枚。 |
どうやら各国語で取り扱い法、シーズニングについて書いてあるようだ
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取り出したダッチオーブンを、洗剤とたわしでよく洗う。 新品のダッチオーブンがさびないように、ワックスが縫ってあるそうだ。 確かにダッチオーブンのふちにワックスらしい茶色のゴムみたいなものが付着していた。 しっかり洗わないとワックスの上に油を塗ることになり、効果半減だそうだ。 |
それよりも、 ダッチオーブンのさび止めワックスが残っていたらやはりイヤだ・・・
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ダッチオーブンをよく拭いて、乾かしました。 本当はきちんとしたオリーブ油を塗るほうがいいのだが、今手元には味の素のオリーブ油しかない。 それでも「EXTRA VIRGIN」なので大丈夫であろう。 |
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ダッチオーブンが乾いたら、オリーブ油を塗ります。 キッチンペーパータオルを使ってオリーブ油を塗りましたが、だんだんとほつれてきますので、いらなくなったハンカチのほうがいいかもしれません。 |
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ダッチオーブンを火にかけます。 煙がたくさん出ますが、気にせずにこの状態で1時間火にかけておきました。 火を止めたあと、自然に温度が下がるのを待つのですが、中々温度が下がりません。 |
30分くらい待って、やっと触れるくらいまで温度が下がりました。この作業を2回繰り返しました。
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2回ほどオリーブ油を塗ってダッチオーブンを空焚きしました。そのあと野菜のくずをいためます。野菜がちょっと焦げるくらいまでいためました。 野菜炒めを2回ほど作り、その後、キッチンペーパーでふき取りもう一回、空焚きを30分ほどして終了です。ちょっと黒くなってきてうれしくなりました。 |
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